京都不妊症専門くすのき整体院

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妊娠・出産・子育て、人生においての「代謝」の重要性

身体機能における「代謝」というサイクルについては、
聞いたことがある方も多いと思います。

年齢に合わせて代謝のサイクルも
変化していきます。

妊娠、出産、子育てを望まれている女性、男性
共に「健康である」ことは大切なことです。

健康のバロメーターとして、
体内の「代謝」について
しっておくと体調の自己管理に
とても役立ちます。

代謝は2種類に分類されるのですが、
名称と働きについてはご存知でしょうか?

一つは、「基礎代謝」と呼ばれるものです。
基礎代謝とは、生きていく上で必要となる
エネルギーの消費活動のことを指します。

基礎代謝活動には、心臓をはじめとする臓器を動かす、
呼吸をする、歩くなどの活動を行うことなどが当てはまります。

一日あたりの基礎代謝量は、厚生労働省の発表によると
20代男性で1,520kcal、女性は1,180kcal、
30~40代男性は、1,520kcal、女性は1,140kcalとなっています。

なかには、ダイエットを行う上で、
基礎代謝よりも摂取カロリーを
減らしてしまう方がいらっしゃいます。

一時的に体重減少などが見られるため
効果が得られたと感じるかもしれません。
しかし多くの場合、筋肉量が減少し、
エネルギー不足に陥っている可能性が高いといわれています。

まずは
「体重(kg)×30=一日の消費カロリー」
という計算式を用いて、
一日の消費カロリーを知りましょう。

身体機能を損なわないためにも、
基礎代謝量を下回らない量の
カロリーを摂取する必要があります。

近年、健康的なダイエットとは、
基礎代謝を上げることだという認識が
徐々に広まってきたように思います。

適度な運動を行い、
筋肉量を維持することは、
ダイエットのためだけでなく、
不妊改善や寝たきり対策、
生活習慣病の予防などに役立ちます。

もう一つは、「新陳代謝」と呼ばれるものです。
新陳代謝は、古い細胞が新しい細胞と入れ替わるサイクルとして
知られています。

一般的に、肌の細胞は約28日、
心臓は約22日、胃腸などの臓器は約3~7日、
骨は約2年で新しい細胞と入れ替わるといわれています。

血液も新陳代謝活動により、
約4カ月で入れ替わるとされています。

骨の新陳代謝には、
骨を壊す破骨細胞と
骨を作る骨芽細胞の存在が欠かせません。

この2つの細胞に指令を出している細胞を
「骨細胞」といいます。

実は、最近の研究で
骨細胞から骨芽細胞へ伝えられるメッセージ物質により
「骨をつくるのをやめよう」という
指令が送られるケースがあることがわかってきたのです。

このメッセージ物質は
「スクレロスチン」と呼ばれています。

スクレロスチンが発生する環境とは、
骨に衝撃がかからないことにあるといわれています。
すなわち、運動する機会が少ない生活を送っていると、
スクレロスチンが発生しやすくなるというのです。

若い人でも骨粗鬆症や骨量減少症が
見られるようになった原因は、
スクレロスチンというメッセージ物質によるものである
という研究結果もあります。

スクレロスチンの発生を最小限にとどめるためには、
骨に衝撃をあたえることが必要になってきます。

ここでいう衝撃とは、
ぶつかる、叩くなどの衝撃ではなく、
運動による響きのことを指します。

歩く、階段の上り下りをする
といった日常の中でなんとなく行っている動作を
意識して行うだけでも、
骨に衝撃を与える運動に変えることができます。

妊娠を望まれている方、
お子さんと共に成長を望まれている方、
自分自身の人生を長く健康に過ごされたい方、
「代謝」を年齢に合わせて維持することは
とても大切です。

適度な運動と食事、
不妊子宝整体を取り入れて、
赤ちゃんを迎えることのできる身体づくりを
共に目指しまましょう。

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